スレッドリフト
組織を引っかけて引き上げる事によって頬やフェイスラインのたるみを改善する治療です。スレッドリフトにはいろいろな方法がありますが、当院の方法は年齢と共に下がってきた頬やフェイスラインの脂肪を元の位置に近づける事によって輪郭を綺麗にし、法令線やマリオネットラインを改善するという方法です。当院院長が研究を重ね、痛みやダウンタイムも少なく、引きつれや窪み・針跡などが目立ちにくく、瞬時にたるみを改善するスレッドリフトを開発致しました! 当院では1年半前後で溶ける安全な糸を使用しております。たるみ治療に即効性を求める方は、ぜひお試しください。
スレッドリフトとは?
スレッドリフト料金一覧
麻酔注射(1部位) | 5,000円 |
スレッドリフト1部位 | 250,000円 |
スレッドリフト2部位 | 350,000円 |
スレッドリフト3部位 | 450,000円 |
※料金は全て税抜価格となります。
スレッドリフトの適応部位
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法令線・マリオネットライン・フェイスライン
治療法の解説
スレッドリフトとは、主に棘の付いた糸を皮下に刺入し、組織を引っかけて引き上げる事によって頬やフェイスラインのたるみを改善する治療です。日本でスレッドリフトが行われるようになった初期に使われていた溶けない糸はトラブルもありましたが、溶ける糸が開発され、さらに糸の材料や形状も進化してトラブルも少なくなりましたので、当院でも採用する事と致しました。スレッドリフトにはいろいろな方法がありますが、当院の方法は年齢と共に下がってきた頬やフェイスラインの脂肪を元の位置に近づける事によって輪郭を綺麗にし、法令線やマリオネットラインを改善する方法です。当院院長が研究を重ね、痛みやダウンタイムも少なく、引きつれや窪み・針跡などが目立ちにくく、瞬時にたるみを改善するスレッドリフトを開発致しました。お試し企画のアンケート統計では、ダウンタイムに関しては腫れや内出血はほとんどなく痛みも少なかった事、たるみや凹み・シワの改善に良好な結果が得られたことが分かりました。(詳しくは下記のグラフをご覧ください。)物理的に組織を持ち上げるため、たるみ治療に即効性を求める方にお勧めの治療です。当院では1年半前後で溶ける安全な糸(PCL)を使用しております。

一部位あたりの必要本数は? 糸の本数によって価格は変わるの?
糸の必要本数は通常法令線で片側各2~3本、マリオネットライン・フェイスラインで片側各1~2本です。糸の本数は多い方が引きつれにくく引き上がりやすいため、当院では他院のように糸の本数による価格ではなく部位毎の価格に設定していますので、糸の本数が多くなっても安心です。
痛みはどれくらい?
麻酔の注射は少し痛みがありますが、麻酔が効けば施術中の痛みはほぼありません。麻酔が切れると痛むことがありますので、痛み止めをお出しします。2~3日は動かすと痛かったり1週間ほどは触ると痛い事がありますが、徐々に引いてきます。
腫れや赤みは? ダウンタイムは?
麻酔を多く使うと若干腫れる事がありますが、通常はほとんど腫れません。赤みもほとんど出ず、逆に麻酔の影響で一時的に白くなる事がありますが、1~2時間でひいてきます。こめかみに麻酔の注射を打つと一時的に瞼が重くなる事がありますが、麻酔が切れると回復します。
刺入部の滅菌テープは24時間貼ったままにし、24時間は傷口を濡らさないようにしてください。
針跡は若干残りますが、通常1週間以内には引いてきます。内出血は稀に起こりますが、1~2週間で引いてきます。内出血を起こした場合は翌々日からメイクで隠してください。
引きつれや窪みは出るの?
多少のひきつれや窪みは出る事がありますが、通常日にちが経つと落ち着いてきます。少ない本数の糸で強く引き上げると引きつれや窪みが出やすくなりますが、多めの本数で程よく引き上げれば引きつれは出にくくなります。引きつれや窪みが気になる場合は施術直後に戻したり、1週間以内に受診されれば戻す事も可能です。
効果の持続期間は?
個人差はありますが、糸が溶けるのは通常1年半前後です。気になってきた頃にメンテナンスをされると良い状態が保てます。
副作用は?
感染のリスクはゼロではありませんので、治療後の注意は厳重に守ってください。処方した抗生物質はきちんとお飲みください。
お勧めの併用療法
リジュランカクテル
法令線やマリオネットラインのシワが深い場合
ボトックスリフト
フェイスラインのたるみが強い場合
新輪郭注射プレミアム
頬の脂肪の量が多い場合
スレッドリフト症例数
2019年1月~2024年5月31日:63例
症例写真
当院ホームページの症例写真は、掲載の許可をいただいた方々のみ、術前術後の写真を提示しております。通常の施術でも写真をお撮りしますが、術前後の比較の為であり、個人情報として厳重に管理しておりますので、許可なくホームページ・雑誌等に使用することはございません。
尚、症例写真に大きさや形を変える画像処理等の加工・修正は一切行っておりません。
また、このページに掲載されている写真画像の無断転載引用借用等は堅く禁止いたします。
※効果には個人差があります。
※治療の副作用・リスクについては、下記の「治療のポイント」をご覧ください。






