シワ・クマ用新レチノイン酸療法[詳細]

治療法の解説


レチノイン酸療法は濃いシミを早く薄くする治療法ですが、従来のレチノイン酸は刺激があるため、お肌の弱い方は荒れてしまう事が多く、かさつきが出やすいため、シワやクマには適用しにくい治療法でした。

新レチノイン酸療法は、刺激が少なく効果が高い新レチノイン酸クリームの使用でリスクを軽減し、美容点滴・内服薬・処方化粧品を組み合わせた治療です。こまめにクリームの濃度を調節して症状に合わせた塗り方の指導を丁寧に行います。

色素沈着によるクマを薄くするには、メラニンを排出する事と、メラニン産生抑制が重要ですので、それらに優れた

・新レチノイン酸クリーム
・ハイドロキノン
・プラセンタ原液
・VC-IP(超吸収性ビタミンC)原液
・シミ用ビタミン剤
・メラニン排出・産生抑制両方の効果を持つ美容点滴

を組み合わせます。

また、シワやたるみによるクマには、真皮コラーゲンを増やす事が重要ですので、

・新レチノイン酸クリーム
・Q10リンクルジェル(FGF=線維芽細胞増殖因子配合)
・プラセンタ原液
・VC-IP(超吸収性ビタミンC)原液
・コラーゲンやヒアルロン酸を増やす美容点滴
・シワ・クマ・たるみ用ビタミン剤セット

を組み合わせます。

当院指定の処方化粧品をセットでお使いいただくAコースと、処方化粧品を減らし点滴をグレードアップした男性向けBコースをご用意しています。

 

症例数

 

レチノイン酸療法 2002年12月~2010年5月 218人
新レチノイン酸療法 2009年8月~2018年7月1日 401人

 

症例写真

当院ホームページの症例写真は、掲載の許可をいただいた方々のみ、術前術後の写真を提示しております。通常の施術でも写真をお撮りしますが、術前後の比較の為であり、個人情報として厳重に管理しておりますので、許可なくホームページ・雑誌等に使用することはございません。

尚、症例写真に大きさや形を変える画像処理等の加工・修正は一切行っておりません。 また、このページに掲載されている写真画像の無断転載引用借用等は堅く禁止いたします。

※効果には個人差があります。
※治療の副作用・リスクについては、下記の「治療のポイント」をご覧ください。

右:新レチ/左:旧レチ

リフトアップ

右:新レチ/左:旧レチ

クマ・笑いジワの減少

治療当日の流れ

①洗顔


個室にご案内します。正確な診断のため、必ず洗顔をしていただきます。お肌が乾燥しやすい方は化粧水のみつけてお待ちいただけますのでご安心ください。

②診察


院長が診察をさせていただきます。その後、新レチノイン酸クリームの塗り方をアドバイスし、カルテに残すため、写真撮影いたします。

③点滴


点滴所要時間は15~20分です。お急ぎの場合は、5分ほどで済む静脈内注射への変更も可能です。

④お化粧直し


点滴終了後、お化粧直しが可能です。混雑時はリカバリールームにご案内いたします。

治療終了後


1クール(8週間)以上CDレチノイン酸クリームを塗り続けると慣れて効果が落ちますので、1クール続けても症状が残った場合は、CDレチノイン酸クリームは4週間休んでから再開していただきます。

1クール終了後は、通常2週間後に診察にお越しいただきます。再診料は不要です。

治療のポイント

治療時間 約30分です(お化粧直しの時間は含みません)。点滴を静脈内注射に変更した場合は10~15分です。
注意点

①2週に一度は受診していただきます。

安全で確実に効果を出すため、2週に一度は受診していただきます。(遠方で、毎週鮮明なお写真をメール添付で送信いただける方は遠隔地治療も可能です。)

②医師の指導、指示を守ってください。

赤くなったりヒリヒリしたり、かゆくなりかけた場合は、新レチノイン酸クリームの使用を継続すると、かぶれたり赤く腫れ上がる事がありますので、使用回数を減らして診察にお越しください。
痛くなく、乾燥がひどくない程度が適切な濃度です。状態に合わせて使用回数を調節してください。

③皮がむけても無理にはがさないでください。

洗顔時にポロポロと皮が剥ける事がありますが、無理にはがさないようにしてください。

④新レチノイン酸クリームはお手入れの最後に。

化粧水や乳液を使われる場合、新レチノイン酸クリームは最後に塗ってください。先に塗ると広がって他の部位まで赤くなってしまう事があります。日焼け止めやメイクは新レチノイン酸クリームが乾いてから塗ってください。

⑤日焼けは禁物。

日焼けをすると、新レチノイン酸の治療部位に炎症が起きる事があります。
屋内でも窓があれば日焼け止めを塗り、外出時は帽子や日傘などで直射日光を避け、日焼けは絶対にしないでください。

⑥妊活中の方へ

妊娠の可能性のある方は使用できません。

⑦次の3つは冷蔵庫に保存

Q10リンクルジェル・プラセンタ原液・ナノ美白クリームは、冷蔵庫で保存してください。

リスクと
副作用

これらは治療上、ときどき出てくる症状ですが、リスクとして挙げておきます。

・赤み
・皮むけ
・ヒリヒリ感

医師の指示、指導を守らなかった場合に出てくる可能性が高い症状は次のとおりです。

・日焼けによる炎症
・かゆみ・湿疹
・腫れ

料金

連絡事項・お約束


新レチノイン酸療法は通院必須です

安全かつ最大限の効果を発揮するため、クリームの濃度と塗り方をこまめに調節いたしますので、2週間に1回の来院が必要です。そのため、診察・効果的な点滴・内服薬がセットになっています。

・料金は前払いです

途中で挫折・来院できないなど、いかなる理由でも返金や契約期間以降に未消化分の再開をするなどの対応はいたしません。
以上を踏まえ、よくご検討のうえ治療をお受けください。

Aコース

・新レチノイン酸クリーム
・Q10リンクルジェル(色素沈着によるクマの場合はナノ美白クリーム)
・プラセンタ原液
・VC-IP原液
・日焼け止め

 

診察+美容点滴(5000円相当)+内服薬
(ビタミン剤セット=4週分 3000円)
5回セット
(診察・点滴5回分・内服4週間分)
(2ヶ月以内) 
28,000円
→25,000円
追加2回セット
(診察・点滴2回分・内服4週間分)
13,000円
→11,000円
追加1回
(診察・点滴・内服2週間分)
6,500円
→6,000円

 

Bコース(男性向け)

・新レチノイン酸クリーム
・Q10リンクルジェル(色素沈着によるクマの場合はナノ美白クリーム)
・日焼け止め

 

診察+美容点滴(8000円相当)+内服薬
(ビタミン剤セット=4週分 3000円)
5回セット
(診察・点滴5回分・内服4週間分)
(2ヶ月以内) 
43,000円
→38,000円
追加2回セット
(診察・点滴2回分・内服4週間分)
19,000円
→16,000円
追加1回
(診察・点滴・内服2週間分)
9,500円
→8,500円

 


上記以外に化粧品代が必要です

初診時は、処方化粧品代金合計が上記料金に別途追加となります。化粧品は、なくなればその都度買い足していただきます。

 

処方化粧品

サンプル
(初回のみ)

CDレチノイン酸クリーム 4,000円 2,000円
(初回半額)
ナノ美白クリーム 4,000円
→ 3000円
 
プラセンタ原液 5,000円
→ 4000円
1,000円
VC-IP原液 7,000円
→ 5000円
1,500円
Q10リンクルジェル 10,000円
→ 7000円
2,500円
日焼け止め サンプル
Neige de U 3,675円 500円
UVイデアXL 3,570円 500円
アンテリオスXL 3,780円 500円

 


※新レチノイン酸療法を受けていただく方は以下の化粧品セットを割引価格でお買い求めいただけます。

 

CDトレチノイン・新レチノイン酸療法 限定 
処方化粧品割引セット
プラセンタ原液+VC-IP原液
+基礎化粧品(洗顔料・化粧水・美容液・日焼け止め)
25,230円
→18,000円
Q10リンクルジェル+VC-IP原液+プラセンタ原液
+基礎化粧品(洗顔料・化粧水・美容液・日焼け止め)
35,230円
→25,000円

 

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