新ボディメイクセラピー[詳細]

ボディメイクセラピーとは・・・   

痩せても落ちにくい下腹や二の腕・腰・お尻などの脂肪をメソセラピー(脂肪溶解注射)で落とすことによってボディラインを整える治療です。脂肪溶解注射とは、脂肪を代謝しやすくする薬剤を皮下脂肪に注射して脂肪を減少させる方法で、2005年ごろから日本でも盛んになった治療法ですが、当時は新しい治療のため文献も少なく、使われている薬剤もいろいろで確実なデータがありませんでした。そこで当院では、50名以上の方にご協力いただいてモニター試験を実施し、1年近く研究を続けてデータを出し、確実に効果の上がる治療方法を確立した後、メニュー化いたしました。

その後もデータを取り続け、改良を加えてさらに効果の上がる方法を確立しています。 脂肪溶解注射の主成分は脂肪細胞の外に脂肪を出しやすくする薬剤ですが、細胞の外に出た脂肪は代謝されないと減りませんので、脂肪の代謝を良くするダイエット用点滴やサプリメントを併用し、食事も少し減らして運動すると効果的です。2014年にメニュー化した新ボディメイクセラピーでは、新成分を追加してさらに効果がアップしました!

治療法の解説

ボディメイクセラピーとは、痩せても落ちにくい下腹や二の腕・腰・お尻などの脂肪をメソセラピー(脂肪溶解注射)で落とすことによってボディラインを整える治療です。脂肪溶解注射とは、脂肪を代謝しやすくする薬剤を皮下脂肪に注射して脂肪を減少させる方法ですが、あくまで体の一部分を痩せやすくする注射で、全身のダイエットができるというものではありませんので、BMI(体重÷身長2)=20未満の方に適しています。(参考までに、体型が綺麗に見える「美容体重」はBMI=19です。)

BMI=20以上の方は痩せないと効果が半減しますので、痩身指導(1回3,000円、点滴とセットの場合は2,000円引き)を必ず受けていただきます。(痩身指導では目標体重と1日の目標摂取カロリーを設定し、メニュー表をつけてカロリーを計算していただき、食事を減らしていただきます。)効果や腫れの出方には個人差がありますので、初回一部位は半額で試していただけます。通常BMI=19前後の方で、2週間に1回程度の注射を3~4回行うと1~2ヶ月で効果が現れますが、BMI=20以上の方は真面目に痩身指導を受けないと、さらに回数が必要です。


2005年~2006年に行ったBMI19前後の方のモニター試験結果では、お腹・背中・腰・二の腕ではほぼ100%、顔では90%以上、お尻では85%以上の方に確実な効果が認められました(モニター試験結果はこちら)。2007年の分析結果では、BMI=22以上の方で痩身指導を併用した方は、2-4ヶ月で下腹は平均12cmのサイズダウン、体重も平均9.4kg減少しました。BMI=22未満の方は1-3回の注射で下腹の平均のサイズダウンは4.2cmですが、BMIが低い方の方が満足度は高いことが解りました(分析結果はこちら)。


メソセラピーは皮下脂肪を減少させる治療法なので、内蔵型肥満のメタボリックシンドロームには効かないのでは? と思われる方もおられるかもしれませんが、内蔵脂肪は皮下脂肪より落ちやすく、少し食事を減らしたり有酸素運動をして代謝を上げたりすれば容易に落ちるものです。しかし大切なのはそれを始めるきっかけ。少しスタイルを良くしようとメソセラピーを受け、その効果を高めるために代謝を上げる点滴やサプリメントを併用し、少し食事を減らしたり有酸素運動を始めると、皮下脂肪が落ちる頃には内蔵脂肪も落ちているものです。新成分追加でパワーアップした新ボディメイクセラピーで素敵なスタイルと健康をゲットしてください。

お勧めの併用療法

脂肪溶解注射後は、細胞の外に出た脂肪を効率よく代謝することが必要ですので、注射部位をよくマッサージし、有酸素運動をしたり代謝を良くする点滴やサプリメントの摂取をすると効果的です。モニター試験で劇的に効果が現れた方はほとんどが当初からプラセンタ点滴やダイエットサプリメントを併用されており、それらを併用されてから効果が出始めた方もおられ、脂肪溶解注射には代謝を良くするプラセンタ点滴やプラセンタの内服薬、ダイエットサプリメントを併用すると効果的であることが実証されています。

BMI=21以上の方(男性は23以上の方)やメタボリックシンドロームの方はやはり食事療法の併用が必要となりますので、別途痩身指導(1回3,000円、点滴とセットの場合は2,000円引き)を必ず受けていただきます。痩身指導では目標体重と1日の目標摂取カロリーを設定し、メニュー表をつけてカロリーを計算していただき、食事を減らしていただきます。

症例数

2006年4月 ~ 2017年10月6日 475人

モニター症例写真

H様(49歳)

腹部注入前

下服部6回注入、上腹部1回注入後(痩身指導併用)
ウェスト10cm、下腹部11cm減、体重11kg減!

T様(41歳)

下腹部注入前(痩身指導併用)

2回注入後
おへそ回り9.5cm、下腹部8.5cm、ウェスト4.5cm減、体重4.4kg減

A様(41歳)

腹部注入前

2回注入後
上腹部5cm、おへそ回り・下腹部4cm減、体重1kg減

Y様(47歳)

下腹部注入前

3回注入後
下腹部9cm減

S様(60歳)

腹部注入前

2回注入後
おへそ回り9cm、ウェスト4cm、下腹部5cm減、体重2.6kg減

M様(49歳)

ウェスト(側腹部)注入前

2回注入後
ウェスト4.5cm、おへそ周り7.5cm減、体重1kg減

K様(45歳)

下腹部注入前

2回注入後
おへそ回り5.5cm、下腹部4cm、ウェスト5cm減

T様(39歳)

お尻注入前

2回注入後
足の付け根右2.5cm、左3cm減、体重1kg減

S様(29歳)

お尻注入前

2回注入後
足の付け根右1cm、左2.5cm、太腿両方1cm減

H様(49歳)

二の腕注入前

5回注入後(痩身指導併用)
二の腕4cm減、体重11kg減

Y様(47歳)

二の腕注入前

3回注入後
二の腕3cm減、体重10kg減

T様(50歳)

背中注入前

2回注入後:
脇の下4cm、二の腕4cm減、体重0.5kg減

S様(35歳)

左右の腰注入前

3回注入後
腰回り2.5cm、ウェスト2cm、太もも・ヒップ1~2cm減、体重1.2kg減

H様(28歳)

太もも注入前

3回注入後
太もも右8cm、左7cm減、体重5kg減

データの分析結果

2005年~2006年に行ったBMI19前後の方のモニター試験結果は別ページに記載しておりますが、お腹・背中・腰・二の腕ではほぼ100%、お尻では85%以上の方に確実な効果が認められました。


2007年の分析結果は以下の表にてご覧いただけますが、下腹に掌2つ分の範囲を注射した場合、平均のサイズダウンは1回で2.5cm、2回で4.7cm、3回で5.8cm、4回で8.5cmで、薬剤が同じであればサイズ変化は薬の量と相関するということが解りました。ダイエットを併用せずにお腹に注入した場合の平均のサイズダウンは、最も顕著な効果が現れる薬剤を使った場合、1回で3.8㎝・2回で4.6cm・3回で6.7cm・4回で8.1㎝、他の薬剤では 1回で1.8cm・2回で3.8cm・3回で4.2cmでした。

その他分析結果では、BMI=22以上の方で 痩身指導を併用した方は、2-4ヶ月で下腹は平均12cmのサイズダウン、体重も平均9.4kg減少して非常に満足度が高いこと、またBMI=22未満の方は1-3回の注射で下腹の平均のサイズダウンは4.2cmですが、BMIが低い方の方が満足度は高いことが解りました。逆にBMI=22以上の太った方(BMI=22が最も病気をしにくい標準体重と言われていますが、この統計には病気の人は痩せてくるというデータが入っていてBMI=22という値は高めになっているため、標準体重というのはかなり多めで、体型が綺麗に見える「美容体重」はBMI=約19、だいたい身長-110前後となります)で痩身指導を併用しなかった方では、下腹に4回以上注射をされた方は平均8.8cmのサイズダウンで満足度が高かったのですが、1-3回の方は平均4.3cmと、BMI=22未満の方と同様にサイズダウンされているにもかかわらず、満足度はあまり高くないことが解りました。それはBMI22以上の方というのは見た目はかなり太って見えるので、4-5cmサイズが減っても「スリム」と言うまでには至らないからで、そういう方は痩身指導を併用されたり注射の量や回数を増やされることが必要だという事が分かりました。


>> 詳しいモニター結果はこちら
>> メニュー化後の分析結果はこちら

治療当日の流れ

治療当日の診察・・・

診察室(個室)で本日の体調などをお聞かせいただき、ご相談しながら注入剤の量・部位を決定いたします。カルテに保存するための写真撮影と体重・サイズ測定をしていただきます。

麻酔・・・

注入時の痛みはそれほどではなく、麻酔は必要ありません。

治療・・・

印を付けた部位に注射していきます。一部位に数ヶ所(掌一つ分で8ヶ所)ずつ注入します。

終了後・・・

感染を防ぐ為に当日の入浴は注入後4時間以降とし、できればシャワーのみにしてください。4時間以降で痛みや腫れが少なければマッサージも可能です。

治療終了後の診察について

当院は安全で確実に効果を出せる治療法を開発し、皆様に提供するための研究機関であると共に、一人一人に最適の治療を受けていただけるクリニックでありたいと考えています。治療効果の出方には必ず個人差がありますので、効果を確認して最適の治療をお勧めするため、治療終了後は通常2週間後に診察にお越しいただいております。

なお、各治療費は治療後の診察料込みの価格とみなしておりますので、治療後の診察の際は再診料は不要です。ただし治療後の診察にお越しいただけなかった場合は診察料の返金はできかねますのでご了承ください。

※治療後の診察にお越しいただき、カルテに残すための写真撮影をさせていただいた方には、化粧品のサンプルをプレゼントいたします。

治療のポイント

治療時間 診察~治療終了まで約40分程度です。 
痛み 注入時の痛みは少なく、麻酔は必要ありません。注射後数分から数時間じんじん痛んだり、軽い筋肉痛や打撲のような痛みが1-2週間続くことがありますが、徐々に引いてきます。
腫れ 部位によっては少し腫れ、1週間ほど続くことがありますが、徐々に引いてきます。 
赤み・針あと 1-2日でほぼ引きます。 
内出血 ところどころ内出血を起こす事がありますが、1週間ほどで引いてきます。内出血を起こした場合は当日の飲酒は避けてください。 
入浴 感染を避けるため注入後4時間は入浴を避け、当日夜はシャワーのみにしてください。
食事・運動 脂肪を減らすには摂取カロリーを減らす(=食事を減らす)か消費カロリーを増やす(=代謝を上げるか運動をする)必要があります。通常は消費カロリーは増えにくいものなので、太りぎみの方は食事を減らさないでいるとカロリーが過剰なため、脂肪溶解注射で一時的に脂肪が減っても、時間が経つとまた戻ってしまうことになります。食事制限と有酸素運動を併用されると、効果が出やすく、リバウンドしにくくなります。
副作用 アレルギー体質の方が大量に注入されると、稀に湿疹が出ることがあります。ごく稀に小さなしこりが皮下に触れることがありますが、数か月で徐々に引いてきます。
禁忌事項 金属・局所麻酔・薬剤に大豆アレルギーのある方、肝炎・感染症・心臓病・腎臓病・糖尿病・重症の高血圧の方、抗凝固剤(血を固まりにくくするお薬)や抗鬱薬・抗てんかん薬などの抗精神薬を飲まれている方、妊娠中・授乳中の方はお受けできません。

料金

新ボディメイクセラピー 料金一覧 
血液検査3,000円
掌1枚分(10×7.5cm)1回
15,000円
掌2枚分   1回
(脂肪溶解注射が初めての方は半額)
30,000円
掌2枚分 3回セット
80,000円
掌4枚分 1回
(脂肪溶解注射が初めての方は半額)   
60,000円
掌4枚分 3回セット
150,000円
痩身指導1回
(点滴とセットの場合は2,000円引き)
3,000円

(BMI(体重÷身長2)=20以上の方は痩身指導を必ず併用していただきます。)

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