ボトックス療法[概要]

ワンランク上のボトックスをリーズナブルに!

ボトックスとは・・・ボツリヌス菌の毒素を有効成分とし、一時的に神経から出る信号を遮断する薬剤です。運動神経から筋肉へ出る信号を遮断する作用は、筋肉を動かしにくくして痙攣や表情ジワの治療に利用されます。また、交感神経から汗腺に出る信号を遮断する作用は、脇汗を止める治療や、皮脂の分泌を抑えて毛穴を改善する治療に利用できます。 ボトックスは痙攣の治療薬としては1989 年に米国食品医薬品局(FDA)の承認を得、日本では1996年に眼瞼痙攣に対して厚生労働省の承認を受けています。

表情ジワの治療薬としては2002年にFDAの承認を得、日本では2009年に「ボトックスビスタ」が眉間のシワ治療に対して厚生労働省の承認を得ました。多汗症の治療に対しては2004年にFDAの承認を得、日本では重度の腋窩多汗症に対して2012年に厚生労働省の承認を得ました。

ボトックスは表情ジワには非常に効果がありますが、効き過ぎると眉がつったり瞼が重くなったり、注入する部位によっては眉の高さにに左右差が出たりという副作用が出る事もあり、医師の経験や技術が求められます。また、効果の出方には個人差があるので、激安ボトックスを売りにしている大手美容外科のように誰にでも同じ量を注入していると、効き易い方は効き過ぎて困ることがあります。またそういう美容外科では効き過ぎないように少なめにして欲しいと頼むと、効きが悪かった場合に追加すると倍の料金を取られることがほとんどです。

当院ではシワに対するボトックスは初回は少なめに注入して効きが悪ければ無料で追加注入しますので、効き過ぎて困る事はまずありません。また、院長が永年の経験と技術で、注入量や注入部位を一人一人の症状に合わせて細かく調節しますので、他院で副作用が出て困った方でも綺麗な仕上がりに満足されています。

他院ではあまり行っていない目の下の笑いジワ・鼻のシワにも効果を上げているだけでなく、たるんだ瞼と眉を引き上げて若々しくリフトアップするアイリフト・ボトックスという治療も行っています。アイリフト・ボトックス は注射の部位や薬剤の量の調節が難しいため、神戸では当院でしか受けられません。また、フェイスラインを下に引っ張る筋肉を緩めてリフトアップするボトックスリフトや、マリオネットライン・顎・唇の上のシワを改善する口周りボトックスも技術を要しますが、当院では確実な効果を出しています。えらの筋肉を動かしにくくする事で痩せさせ、スッキリ小顔を実現するえらボトックスも行っています。

加えて当院では、厚生労働省認可のボトックスビスタを扱うアラガン社からの依頼により、ボトックスビスタの低価格化を実現。神戸で最もコストパフォーマンスの良いボトックスビスタの治療が受けられます。

料金

ボトックスビスタ 料金一覧 (初回1部位のみ正規料金の半額)

シワ用ボトックス
治療部位 金額
眉間・目尻・目の下 (1部位) 36,000円 →19,000円(キャンペーン)
目尻+目の下 72,000円→31,000円(キャンペーン)
46,000円→24,000円(キャンペーン)
40,000円→21,000円(キャンペーン)
口周り (口角・顎・上唇の上)
(1部位)
50,000円→ 29,000円 (キャンペーン)
2箇所以上の場合:23,000円
その他ボトックス療法
治療名 金額
アイリフトボトックス 80,000円→ 目の周りのカクテル注射と併用で60,000円
ボトックスリフト 80,000円→ 頬のカクテル注射・新輪郭注射と併用で60,000円
えらボトックス 64,000円 → キャンペーン 39,000円
脇汗 64,000円→ キャンペーン 49,000円
脇汗(重症) 100,000円→ キャンペーン 58,000円
毛穴ボトックス 鼻・眉間・両頬 各100,000円→ キャンペーン 各53,000円

脇汗ボトックス : 追加3万円 (2週間以内) 

※シワ用ボトックス : 2週間以内の再注入  無料※
当院では抗体やアレルギーを出にくくするため、注入後2週間~3ヶ月の再注入は
できるだけ避けていただいております。

(ボトックスリフト・えらボトックス・毛穴ボトックスは効果の出方の個人差や効きすぎによる副作用が少ないため、 基本的には再注入は行っておりません。)

WEB予約