日本美容外科学会(JSAPS) 第31回総会に学会会長から招待され、PRPのパネルディスカッションのパネリストに選ばれました!<5月14日>

  

10月に京都で行われる第31回日本美容外科学会(JSAPS) 総会の会長亀井康二先生から、PRPのパネルディスカッション(あらかじめ選ばれた論者=パネリストが発表の後公開討議を行う討論会)のパネリストを依頼されました。通常の学会では学会会員でないと発表はできないのですが、私は会員ではなかったので尋ねると、会長が推薦すれば可能とのことでした。しかも会長が学会に招待してくださるので学会費も不要とのこと。理由をお聞きすると、4月8日のACR研究会での講演「PRPの血小板濃度とその臨床効果について」で、柴田式高濃度PRP注入療法が注目を浴びたため、ホームページの内容を見て感心したからということでした。また今後美容外科学会の会員になるには、会員と役員の推薦が要るのですが、亀井先生が推薦者になってくださるという事でした。ご期待に添えるような講演と討論ができるように頑張りたいと思います。